小学生から見た会社員

朝の駅に行くと、スーツを着た大人がたくさん歩いています。

みんな急いでいて、同じ方向にどんどん進んでいくので、「これから会社に行くんだろうな」と思います。

小学生から見る会社員は、とにかく毎日忙しそうなイメージがあります。

朝早く起きて、満員電車に乗って、夜まで仕事をして帰ってくる。

しかも、それを毎日のように繰り返しているので、「大人ってかなり大変なんだな」と感じます。

塾と学校でも疲れるのに、大人はもっと長い時間ずっと働いているので、自分にはまだ想像できないくらい大変そうです。

でも不思議なのは、会社員の人たちって毎日かなり忙しそうなのに、外から見るとずっと同じことを繰り返しているようにも見えることです。

朝起きて、会社へ行って、仕事をして、疲れて帰ってくる。

もちろん実際は毎日違うこともあると思うけど、小学生の自分からすると、毎日同じ流れを続けているように見えます。

だから、大人になると時間が早く感じるのかなとも少し思いました。

あと、会社員の人はスマホやパソコンを見ている時間がかなり長いイメージがあります。

電車の中でもスマホを見ている人が多いし、仕事でもパソコンをずっと使っています。

ずっと画面を見ながら仕事をしているので、頭も目もかなり疲れそうです。

最近は「リモートワーク」という、会社に行かず家で仕事をする働き方も増えているらしいです。

家で仕事ができるのは少し楽しそうに見えるけど、逆にずっと仕事モードになってしまいそうで、それはそれで大変そうだなと思いました。

でも、会社員の人たちが毎日働いているから、コンビニやスーパーが開いていて、学校で使う物も作られていて、社会がちゃんと動いているんだと思います。

普段はあまり意識しないけど、自分たちの生活はたくさんの大人の仕事で成り立っているんだなと感じました。

小学生の今は、仕事より遊ぶことの方が楽しいし、毎日そこまで難しいことを考えずに過ごしています。

でも、大人になると「働くこと」が毎日の中心になっていくんだと思います。

今はまだ会社員について知らないことも多いけど、将来は自分も働く側になります。

その時、自分はどんな仕事をして、どんな大人になっているんだろうと思いました。

もしかしたら、今駅を歩いている会社員の人たちも、小学生の頃は同じようなことを考えていたのかもしれません。

最後まで見てくれてありがとうございました(^~^)

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