「気づいたら休日が終わってた」
そんな経験、誰でも一度はあるはずです。
僕は今日テレビで時間を溶かしました。
特に予定のない日は、なんとなくスマホかリモコン(テレビ)を触って、動画を見て、ダラダラしているうちに夕方に。
休めた気もするけど、どこか変な感じが残る。そんな微妙な気持ちになりますよね。
でも、休日をガチガチに予定で埋める必要はありません。
ちょっとした工夫だけで、「ちゃんと休めたし、少し前に進めた」と思える1日に変えることができます。
今回は、無理なくできる「休日の時間の使い方」を紹介します。
① まずは「やることを3つだけ」決める
休日にやる気が出ない一番の原因は、「何をすればいいかわからないこと」です。
前日の夜か当日の朝に、やることを3つだけ決めてみてください。
ポイントは、欲張らないこと。
- 部屋を軽く掃除する
- 本を10ページ読む
- 30分だけ運動する
このくらいでOKです。
「たったこれだけ?」と思うくらいがちょうどよくて、達成しやすいので自己嫌悪も減ります。
② スマホ時間をあえてコントロールする
休日が溶ける最大の原因、それはスマホです。
完全にやめるのは難しいので、「時間を決める」のがおすすめです。
例えば、「午前中は見ない」「1時間だけOK」など。
不思議なもので、制限をつけるだけでダラダラ感が一気に減ります。
空いた時間で他のことに自然と手が伸びるようになります。
③ 午前中に1つだけ終わらせる
休日を有効に使えたかどうかは、「午前中」でほぼ決まります。
朝のうちに1つでもタスクを終わらせておくと、その日1日がかなり楽になります。
逆に何もせず昼を迎えると、「まあいいか」とそのまま崩れがちです。
内容は小さくてOK。
洗濯でも、散歩でも、なんでもいいので“完了”を作りましょう。
④ 「何もしない時間」をあえて作る
意外かもしれませんが、あえて何もしない時間を取るのも大事です。
ダラダラしてしまうのと、意識的に休むのは別物。
例えば、「15時〜16時は何もしない」と決めてしまう。
そうすると、それ以外の時間をちゃんと使おうという意識が働きます。
休むことに罪悪感がある人ほど、この方法は効果的です。
⑤ 5分でできることから始める
やる気が出ないときは、「5分だけやる」が最強です。
- 机の上を片付ける
- メモを書く
- ストレッチする
こういう小さな行動でも、一度動き出すと意外と続きます。
休日はエンジンがかかりにくいので、まずは軽くスタートすることが大切です。
⑥ 外に出る理由をつくる
家にいると、どうしてもダラけやすくなります。
特別な予定がなくても、「コンビニに行く」「カフェに行く」など、外に出るきっかけを作ると流れが変わります。
外に出るだけで気分がリセットされて、その後の行動も変わりやすくなります。
たった10分でも効果はあります。
⑦ 「できたこと」を振り返る
最後に、その日できたことを軽く振り返ってみてください。
- ちゃんと起きた
- 外に出た
- 少し片付けた
こんな小さなことでもOKです。
人は「できなかったこと」ばかり見てしまいますが、「できたこと」に目を向けると満足感が上がります。
これが次の休日の行動にもつながっていきます。
まとめ
休日を有効活用するコツは、頑張りすぎないことです。
完璧な1日を目指すよりも、
「少しだけ前に進めた」と思える日を積み重ねるほうが、結果的に満足度は高くなります。
ダラダラしてしまう日があっても大丈夫。
その中で1つでも動けたら、それはちゃんと意味のある休日です。
次の休みは、ぜひどれか1つだけでも試してみてください。
最後まで見てくれてありがとうございましたm(_ _)m

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