朝起きた瞬間から、なんだか疲れている。
やることは多いのに、頭の中も散らかっていて、気づけば一日が終わっている。
そんな日が続くと、「もっとシンプルに生きたいな」と思うことがあります。
でも、シンプルにするって、何かを減らすだけじゃないんですよね。
本当に大事なのは、「余計なものを手放して、必要なものをちゃんと選ぶこと」。
今日は、僕なりに実践している「一日をシンプルにする方法」をまとめてみます。
① 朝に「やることを3つだけ」決める
ToDoリストを長く書きすぎると、それだけで疲れます。
だから僕は、朝に「今日やること」を3つだけ決めます。
- 仕事でこれだけはやる
- 生活でこれだけはやる
- 自分のためにこれだけやる
たった3つに絞るだけで、不思議と一日が軽くなります。
「全部やらなきゃ」から「これだけやればOK」に変わるからです。
② 余白の時間をあえて作る
予定を詰め込むと、うまくいかなかった時に一気に崩れます。
だから、あえて「何もしない時間」を入れます。
- 15分ぼーっとする
- コーヒーをゆっくり飲む
- スマホを触らず外を見る
この余白があるだけで、気持ちが整って、結果的に一日がスムーズに進みます。
③ 情報を減らす
気づかないうちに、僕たちは情報を取りすぎています。
- SNSをなんとなく見る
- ニュースを延々と読む
- 通知に反応し続ける
これを少し減らすだけで、頭の中がかなり静かになります。
例えば、
「朝はSNSを見ない」と決めるだけでも、全然違います。
④ 「やらないこと」を決める
シンプルにする一番のコツは、実はこれです。
やることよりも、「やらないこと」を決める。
- 無駄にスマホを触らない
- 完璧を目指さない
- 疲れてる日は無理しない
これを決めておくと、迷いが減ります。
迷いが減ると、自然と一日もシンプルになります。
⑤ 夜に一日を軽く振り返る
寝る前に、ほんの少しだけ振り返ります。
「今日はどうだったかな」と考えてみる。
ちゃんとできたことが一つでもあれば、それで十分です。
完璧じゃなくていい。
むしろ、ちょっと足りないくらいのほうが、明日につながります。
まとめ
一日をシンプルにするって、特別なことじゃありません。
- やることを減らす
- 情報を減らす
- 迷いを減らす
ただそれだけです。
でも、その「減らす」ができると、驚くほど楽になります。
何かを増やすより、何かを手放すほうが難しい。
でも、その分だけ効果も大きいです。
もし最近、ちょっと疲れているなら。
全部を変えようとしなくていいので、まずは一つだけ減らしてみてください。
それだけで、一日が少しシンプルになります。
最後まで見てくれてありがとうございました(^~^)

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