こんにちは! ボルダリングの体験に行ってヘトヘトです。(^~^;)
勉強していると、どうしても集中力が切れる瞬間がありますよね。
そんなとき、ついスマホでSNSを見てしまう人も多いと思います。
でも、休憩の時間をちょっと工夫するだけで、脳をリフレッシュしながら頭を鍛えることもできます。
今回は、勉強の合間にできる「頭がよくなる暇つぶし」を紹介します。
1. 簡単な計算をする
頭のウォーミングアップとしておすすめなのが暗算です。
例えば
- 37 × 8
- 125 ÷ 5
- 19 × 19
のような計算をしてみるだけでも、脳が活性化します。
スマホゲームよりも短時間でできて、数学的な思考力も鍛えられるのでおすすめです。
僕は暇な時にこれをよくしています。
2. 短い文章を読む
休憩時間に1〜2分で読める文章を読むのもおすすめです。
例えば
- 雑学
- 短いニュース
- ミニコラム
など。
長い文章を読む必要はありません。
短い文章でも、脳に新しい情報が入ることで刺激になります。
僕は本を5ページほど読んでいます。
3. 連想ゲーム
頭の回転を速くする簡単なトレーニングです。
例えば
「りんご」→「赤」→「信号」→「道路」
のように、思いついた言葉をどんどんつなげていきます。
これをすると、発想力や思考のスピードが鍛えられます。
4. 英単語を1つ覚える
長時間の勉強が疲れるときは、小さな勉強を挟むのがおすすめです。
例えば休憩中に
- 英単語を3つ
- 熟語を1つ
だけ覚える。
少ない量でも、毎日続ければかなりの差になります。
5. 目を閉じて考える
目を閉じて、今まで勉強した内容を思い出してみるのも効果的です。
例えば
- 今日覚えたこと
- 解いた問題のポイント
などを思い出します。
これは記憶を定着させるのにとても効果的な方法です。
真っ暗な中で考えるのがいい感じです(僕が)
6. ちょっとしたクイズを考える
自分でクイズを作るのもおすすめです。
例えば
- 今日覚えた歴史の人物
- 数学の問題
- 英単語
などを問題にしてみます。
人に説明する感覚で考えると、理解が深まります。
7. 軽く体を動かす
実は、体を動かすことも脳にはとても良い影響があります。
例えば
- 軽くストレッチ
- その場で足踏み
- 肩回し
血流が良くなることで、次の勉強の集中力が上がります。
まとめ
勉強の休憩時間は、ただスマホを見て終わるのではなく、少し工夫するだけで頭を鍛える時間にもなります。
おすすめはこの7つです。
- 暗算
- 短い文章を読む
- 連想ゲーム
- 英単語を覚える
- 目を閉じて思い出す
- クイズを作る
- 軽く体を動かす
勉強は「長時間やること」よりも集中して続けることが大切です。
うまく休憩を使いながら、効率よく勉強していきましょう。
最後まで見てくれてありがとうございました(^~^)(^-^)

コメント