ネタが思い浮かばずブログを一日サボってしまった。
このことから、そうだこの記事を書こうと思いました。
集中出来ない日がありますよね。
ちなみに僕はそういう日だいたいテレビを見てます。
今回はそんなことかららこの記事を書きました。
ぜひ最後まで見て下さい。
なにも集中出来ない日は、怠けではなく状態の問題かもしれない。
今日は何故かやる気が出ない、そう思ったことも多いと思います。
勉強をしようと思ったのに、いつの間にか飽きてスマホを握っている。
溜まっている仕事をしようとしたのになかなか仕事が進まない。
こんな事ありますよね。
ちなみに効率的な勉強法は他にあげてますので良かったら見て下さい。
それで自分の意思の弱さを疑ってしまう。
でも、本当にそうだろうか。
集中出来ないのは、性格の問題ではなく。
その日の状態かもしれない。
集中力は能力ではなく資源
集中力は根性ではなく、消耗する資源に近い。
例えば下のことで簡単に集中力が削られていく。
・睡眠不足
・情報の取り過ぎ(SNS ニュースなど)
・人間関係のストレス
これらは、目に見えないが確実にエネルギーを消費している。
スマホの充電が減れば、動作が重くなるのと一緒で人もエネルギーが不足すれば集中が長く続かなくなる。
つまり問題は、やる気ではなく残りエネルギーの量の可能性が高い。
集中出来ない日にやるべきこと。
状態が悪い日に、無理にアクセルを踏んでも空回りする。
なので対処法はシンプルになる。
タスクを最小単位に分解する。
資料を完成させるではなく。
1ページだけ作る。
勉強するではなく。
5分だけ読む。
行動のハードルを下げると。
脳の抵抗が少なくなる。
結果として動き出せる確率が上がる。
回復を優先する行動も合理的。
どうしても動けない日はある。
そういう時は中途半端に粘るよりも。
早く寝る。
軽く散歩する。
デジタルから離れる。
と言って行動が、長期的には生産的。
短期の効率より、トータルパフォーマンスを考える。
ゼロ思考をやめる。
何も出来なかった日=無意味
この思考が一番エネルギーを奪う。
実際には。
起きた。
身支度をした。
最低限のことはした。
完全なゼロの日は存在しない。
事実ベースで見れば少しは前に進んでいる。
まとめ:波があるのは構造上あたりまえ。
高い日
普通の日
低い日
この波は、前提条件。
集中出来ない日は、欠陥ではなく調整日。
そう考えると、
自己否定が減る。
そして責めるのをやめた方が、結果的に集中力は戻りやすい。
最後まで見てくれてありがとうございました。(^~^)

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