起き上がるのも辛く、そのまま横になった。
最初はまだゲームを触る余裕もあったけど、だんだん画面を見るのもしんどくなっていく。
気づけば、ただ天井を眺めている時間が増えていた。
何もしない時間が続く
何かをしていないのに、時間だけは静かに過ぎていく。
不思議と焦りはなくて、「今日はこういう日なんだろう」と受け入れていた。
普段なら退屈に感じるはずの時間が、今日はただ流れていくだけだった。
当たり前が少し変に見えた
体が動かないだけで、いつもの感覚が一気に変わる。
起きること、歩くこと、考えること。
それが普通にできているのは、意外と当たり前じゃないのかもしれない。
何もできなかった日だったけど
今日は結局、何もできなかった。
でもその代わりに、「何もできない状態」を少しだけ外から見ていたような気がする。
こういう日も、たまには必要なのかもしれない。(フツーに辛かった)
最後まで見てくれてありがとうございました(ー.ー;)

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