一日丸々旅してみたらどうなったか

何も決めずに一日をスタート

一日丸々旅、実際にやってみた。

この日はあえても集合場所 時間以外決めずに家を出ることにした。
目的地も決めず、時間も気にせず、とにかく「気の向くままに動く」

朝、少し早めに起きて外に出る。

行き先を決めない移動の面白さ

直前まで行き先を決めず改札を通った後に仲間(友達)と どこに行くかを決める。

移動中、窓の外をぼんやり眺める。見慣れない景色が流れていくと、それだけでちょっとした旅気分になる。特別な観光地じゃなくても、「知らない場所」というだけで十分価値があると感じました。

適当な駅で降りてみる。
改札を出て、どこに向かうかも決めずに歩き出す。

ただ今回は迷子になったらまずいのでしっかり行くところは事前にきめました。(着いてから)

午後はさらに自由に動く

午後はさらに気の向くままに移動する。バスに乗ってみたり、また電車に乗ってみたり、時には歩き続けたり。決まったルートがないからこそ、「次どうするか」を考える時間すら楽しくなる。

途中でちょっと疲れて、椅子で休憩する。何もせずにぼーっとする時間も、この旅の一部。
むしろ、こういう時間があるからこそ、一日全体に余白が生まれる。

ただ四人で行っているので、ぼーっとできる時間は短かったです。笑

一日の終わりに感じたこと

夕方になると、さすがに少し疲れが出てくる。それでも「まだ帰らなくていい」という自由さがあるだけで、気持ちには余裕があった。

最後は帰路へ。
行き当たりばったりで動いた一日だったけれど、不思議と充実感があった。むしろ、何も決めていなかったからこそ、ひとつひとつの出来事を強く覚えている気がする。

7時50分に家を出た時が一週間前に感じました。

一日自由に旅して分かったこと

今回、一日丸々旅してみて感じたのは、行き当たりばったりが一番あっている。

予想外の発見や、偶然の出会い、ちょっとした失敗も全部ひっくるめて、その日だけの体験になる。
これは計画された旅ではなかなか味わえない感覚だと思う。

正直に言うと、効率はかなり悪い。
でも、その「無駄っぽさ」が逆に贅沢だった。時間を気にせず動くことで、普段見落としているものに気づける。

もし時間に余裕があるなら、一日何も決めずに旅してみるのはかなりおすすめです。遠くに行かなくても、近場でも十分に楽しめる。

むしろ、知っているはずの場所を改めて歩いてみると、新しい発見があるかもしれないです。

最後まで見てくれてありがとうございました(^~^)

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