まぁ僕はあまり勉強しないのでこれを書きました。
まぁこれ出してもやってないと思いますけどね。(^~^;)
やる気を待つのをやめた
「よし、今日は勉強するぞ」と気合いを入れて始める。
でも現実は、スマホを触り、机の上を片づけ、なぜか別のことを始めてしまう。
私はずっと、「やる気が出たらやろう」と思っていました。
でも、やる気は待っていてもなかなか来ません。
そこで考え方を変えました。
やる気に頼らない方法をつくろう、と。
机のハードルを下げる
まずやったのは、「勉強する準備」を終わらせておくこと。
・机の上には参考書だけ
・ペンは開いたまま置く
・椅子をちゃんと引いておく
たったそれだけですが、「座るまでの面倒くささ」が減りました。
人は、最初の一歩がいちばん重い。
だからその一歩を、できるだけ軽くしておく。
5分だけルール
次に決めたのが「5分だけやる」というルールです。
1時間やろうとすると身構えてしまう。
でも5分なら、まあいいかと思える。
不思議なことに、5分経つころには集中が始まっています。
そのまま15分、30分と続くことも珍しくありません。
やる気は、始めたあとに出てくる。
これが実感でした。
勉強を“特別扱い”しない
もうひとつ意識したのは、勉強を特別なイベントにしないこと。
「今日は勉強日」と決めると重くなる。
そうではなく、「歯磨きみたいなもの」と考える。
短くてもいいから、毎日触れる。
完璧じゃなくていいから、ゼロの日を作らない。
すると、気づけば机に向かうのが当たり前になってきました。
勝手に始まる状態をつくる
結局、「頑張る」よりも「始まりやすい状態」をつくるほうが大事でした。
・準備を終わらせておく
・時間を短く設定する
・完璧を求めない
これだけで、勉強は“気合い”から“習慣”に変わります。
もし今、「やらなきゃ」と思いながら動けないなら、
まずは5分だけ、机に座ってみてください。
やる気を出そうとしなくていい。
始めれば、たいていは勝手に続きます。
最後まで見てくれてありがとうございました(^~^)

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