突然できた空き時間。
何となく動画を見て終わるのも悪くありませんが、せっかくなら「やってよかった」と思える時間に変えてみませんか?
ちなみに、僕は暇な時間ゲームか本を読んでいます。
まずおすすめなのが、「スキルの種まき」です。
たとえばタイピング練習。無料サイトを使って5分取り組むだけでも、確実にスピードは上がります。
文章を書く人も、書かない人も、タイピングは一生使える基本スキルです。
僕は、夏休みに自由研究としてタイピングを練習して4分間に2000文字打てるようになりました。
次に、ミニ読書 本を最初から最後まで読もうとせず、10ページだけ読むと決めます。ビジネス書でもエッセイでも小説でも構いません。
短時間でも、言葉に触れる習慣は思考を刺激します。
観察力を鍛えるのも効果的です。カフェや駅、公園などで周囲を見渡し、この空間が心地いい理由は何だろう?と考えてみます。
照明の色、椅子の配置、音の大きさ。普段は気づかない工夫に目を向けることで、日常の見え方が変わります。
さらに、「30分だけ集中チャレンジ」もおすすめです。
タイマーをセットし、一つの作業だけに取り組みます。途中でスマホを見ないと決めるだけで、集中力は驚くほど高まります。
この“やり切った感”は、自己効力感を高めてくれます。
暇な時間は、使い方次第で差がつきます。大きな挑戦でなくていい。
小さな積み重ねが、自分の輪郭を少しずつはっきりさせていきます。
次に時間が空いたときは、何を消費するかではなく、何を積み上げるかを考えてみてください。
最後まで見てくれてありがとうございました。(^~^)
(今回は見出しをなくしてみました。)

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