勉強の休憩中にできる「頭がよくなる暇つぶし」7選

こんにちは! ボルダリングの体験に行ってヘトヘトです。(^~^;)

勉強していると、どうしても集中力が切れる瞬間がありますよね。
そんなとき、ついスマホでSNSを見てしまう人も多いと思います。

でも、休憩の時間をちょっと工夫するだけで、脳をリフレッシュしながら頭を鍛えることもできます。

今回は、勉強の合間にできる「頭がよくなる暇つぶし」を紹介します。


1. 簡単な計算をする

頭のウォーミングアップとしておすすめなのが暗算です。

例えば

  • 37 × 8
  • 125 ÷ 5
  • 19 × 19

のような計算をしてみるだけでも、脳が活性化します。

スマホゲームよりも短時間でできて、数学的な思考力も鍛えられるのでおすすめです。

僕は暇な時にこれをよくしています。


2. 短い文章を読む

休憩時間に1〜2分で読める文章を読むのもおすすめです。

例えば

  • 雑学
  • 短いニュース
  • ミニコラム

など。

長い文章を読む必要はありません。
短い文章でも、脳に新しい情報が入ることで刺激になります。

僕は本を5ページほど読んでいます。


3. 連想ゲーム

頭の回転を速くする簡単なトレーニングです。

例えば

「りんご」→「赤」→「信号」→「道路」

のように、思いついた言葉をどんどんつなげていきます。

これをすると、発想力や思考のスピードが鍛えられます。


4. 英単語を1つ覚える

長時間の勉強が疲れるときは、小さな勉強を挟むのがおすすめです。

例えば休憩中に

  • 英単語を3つ
  • 熟語を1つ

だけ覚える。

少ない量でも、毎日続ければかなりの差になります。


5. 目を閉じて考える

目を閉じて、今まで勉強した内容を思い出してみるのも効果的です。

例えば

  • 今日覚えたこと
  • 解いた問題のポイント

などを思い出します。

これは記憶を定着させるのにとても効果的な方法です。

真っ暗な中で考えるのがいい感じです(僕が)


6. ちょっとしたクイズを考える

自分でクイズを作るのもおすすめです。

例えば

  • 今日覚えた歴史の人物
  • 数学の問題
  • 英単語

などを問題にしてみます。

人に説明する感覚で考えると、理解が深まります。


7. 軽く体を動かす

実は、体を動かすことも脳にはとても良い影響があります。

例えば

  • 軽くストレッチ
  • その場で足踏み
  • 肩回し

血流が良くなることで、次の勉強の集中力が上がります。


まとめ

勉強の休憩時間は、ただスマホを見て終わるのではなく、少し工夫するだけで頭を鍛える時間にもなります。

おすすめはこの7つです。

  • 暗算
  • 短い文章を読む
  • 連想ゲーム
  • 英単語を覚える
  • 目を閉じて思い出す
  • クイズを作る
  • 軽く体を動かす

勉強は「長時間やること」よりも集中して続けることが大切です。
うまく休憩を使いながら、効率よく勉強していきましょう。


最後まで見てくれてありがとうございました(^~^)(^-^)

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