こんにちは。
ぼくはタイピングがちょっと速いです。
1分間にけっこう打てます。
(正確な数字は内緒にしておきます。笑)
でも最近思ったんです。
タイピングって、ただ速いだけじゃないかもって。
タイピングが速いと何が変わる?
まず単純に、作業が早いです。
レポートも、チャットも、ブログも、
思ったことをすぐ文章にできます。
これが地味に気持ちいい。
頭の中のスピードと、指のスピードが同じくらいになる感じ。
「思考のスピード」とリンクする
ゆっくり打っていると、
考えが止まることがあります。
でも速く打てると、
考える
↓
打つ
↓
また考える
の流れが止まりません。
だからアイデアがどんどん出てきます。
ゲームよりハマった理由
正直、最初はゲーム感覚でした。
スコアが上がるのが楽しい。
ランキングが上がるのが楽しい。
でも気づいたら、
「これって将来ずっと使えるスキルじゃない?」
と思いました。
レベルが下がらないゲームみたいな感じです。
学校ではあまり目立たないけど
運動ができると目立ちます。
絵が上手いと目立ちます。
でもタイピングが速くても、あまり目立ちません。
でもぼくは思います。
目立たなくても、強いスキルってある。
タイピングはその一つかもしれません。
これからの時代
たぶん将来は、
文章を書く力がもっと大事になります。
動画もあるけど、
結局、説明や企画やアイデアは言葉。
そのときに、
「速く」「正確に」「たくさん」書ける人は強い。
そう信じています。
まとめ
タイピングは地味です。
でも地味なスキルって、
あとから効いてくる気がします。
もし今この記事を読んでいる人で、
「特技ないな」と思っているなら、
地味スキル、育ててみるのもアリです。
未来で効きます。
たぶん。
最後まで見てくれてありがとうございました(^~^)

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