缶よりコスパ良し!おすすめレモンサワーの素【5選】

  • 自宅でレモンサワーを飲みたいけど、どれが良いのかわからない!
  • 缶のレモンサワーを飲んでいたけど、缶のごみが多くなって捨てるのが面倒!
  • レモンサワーを飲みたいけど、缶のレモンサワーは度数が高いから自分で調節したい!

このような方に、おすすめなのが炭酸水で割るだけのレモンサワーの素です。

レモンサワーはすっきりとしていて飲みやすく、料理の邪魔をしないことから老若男女問わず人気のお酒です。

そのため、居酒屋のみならず宅飲みの際も、よく飲まれるお酒です。

また、以前はレモンサワーを自宅で飲むのであれば缶で買う方がほとんどでしたが、最近はレモンサワーの素といって炭酸水で自分で割るタイプのも人気が出てきています。

そこで今回は、炭酸水で割るタイプのレモンサワーの素を毎日レモンサワーを飲んでいる筆者が、おすすめレモンサワーの素を紹介したいと思います。

レモンサワーの素をおすすめする理由

筆者が缶のレモンサワーよりレモンサワーの素を使って自分でレモンサワーを作る方がおすすめする理由は2つあります。

順にみていきましょう。

自分で好きな濃さ(アルコール度数)に調節できる

缶のレモンサワーはあらかじめ度数が決まっていますが、レモンサワーの素なら炭酸水との比率を調整することによってアルコール度数を自由に変えることができるのが魅力の一つでしょう。

お酒が弱い方なら炭酸水の比率を増やして弱めに作ることもできますし、逆に濃い目が良い方はアルコール度数を強めにすることもできます。

このようにレモンサワーの素ならば、自分にあった飲み方を楽しむことが可能です。

ソーダストリームを使えばゴミも減るしコスパも最高

ソーダストリームとは自宅で簡単に炭酸水を作ることができる機械のことですが、こいつを使うことによってコスパよくレモンサワーを作ることが可能となります。

ソーダストリームの良いところは4点あります。

それは

  • 炭酸水500mlあたり18円で作れる
  • ガスカートリッジ1本で約60Lの炭酸水を作れる
  • 追い炭酸ができる
  • ゴミがでない

という点です。

順に詳しく見ていきましょう。

炭酸水は例えば有名なウィルキンソンですが、こちらは1本あたりAmazonで箱買いしても80円ほどします。

それがソーダストリームで作れば、1本18円と60円以上安く作ることができるのです。

また、ペットボトルの炭酸は残りが少なくなるにつれて、炭酸も弱まっていきます。

最後の1杯なんて、炭酸のシュワシュワがほとんど感じられないなんてこともザラ。

それが、ソーダストリームなら、追い炭酸といって炭酸のみを追加することができます。

そのため、最後まで炭酸が効いた美味しいレモンサワーを楽しむことが可能となるのです。

最後はゴミがほとんど出ないという点です。

ペットボトルを使用する以上、缶と同様にゴミとして溜まっていくことは避けられません。

しかし、ソーダストリームを使用すると、炭酸水60L分を作ったあとに空になるガスカートリッジしかゴミとしてでなくなります。

そのため、ゴミの数が激減します。

酒飲みの方ならわかっていただけると思いますが、飲んだあとの缶やペットボトルの処理って地味に面倒くさいんですよね。

その煩わしさがなくなるのは、かなり大きなメリットといえるかと思います。

コスパ良しのおすすめレモンサワーの素【5選】+番外編

次は、おすすめのレモンサワーの素について解説します。

  • 甘み重視
  • すっきりめ重視
  • すっぱさ重視

それぞれ好みによって変わると思いますが、筆者が実際に飲んでみた感想を書いてますので参考にしてみてください。

1.麻原酒造|ササナミサワーノモト

原材料 レモン果汁、醸造アルコール(国内生産)、糖類/香料
容量 700mlと1800ml
作り方 1:4(アルコール度数5%)
ほのかなレモンのすっぱさと苦味
参考価格 2580円(700ml)、4440円(1800ml)

GLAYのHISASHIさんが自身のyoutube動画内で「今まで飲んだレモンチューハイの中で一番おいしかった」と言わしめたのがこちらのササナミ サワーノモトです。

再生開始するとササナミ サワーノモトの紹介場面のところから始まります。

このレモンサワーの素が他とは違うと感じた点は、ただレモンの酸っぱさが感じれるだけでなく、ほんのり苦味と後味にすごく深みがあるところです。

今まで様々なレモンサワーを飲んできましたが、ほかのレモンサワーにはない深みがササナミにはあります。

レモン果汁、醸造アルコール、糖類/香料とシンプルな原材料でどうしてこの味になるのか不思議です…

また、ササナミはレモン果汁がかなり多く入っているので、飲む前に振らないと果汁が沈殿してます。

左が濃い目のレモンサワー、右がササナミ サワーノモト

上の画像からわかるように、他のレモンサワーの素に比べた色の濃さからレモン果汁の比率がわかるかと思います。

また、炭酸で割る前の匂いも他のレモンサワーの素はアルコール臭がまず感じられるのに対して、ササナミはレモン果汁の匂いがまず感じられます。

普通に炭酸水で割るだけでももちろん、岩塩を入れて飲んでも美味しいです(HISASHIさんも動画内で紹介してます)。

値段が少々高めなので、紹介するか正直悩みました。

コスパ良し!ってタイトルにも書いてしまってますしね…。

ただ、レモンサワー好きならレモンサワー好きの方には是非一度はのんでいただきたいレモンサワーの素だと思い一番初めに紹介しました!!

本当に美味しいです!

2.サントリー|こだわり酒場のレモンサワーの素

原材料 酸味料、香料、甘味料(アセスファルムK、スクラロース)
容量 500ml
作り方 1:3(アルコール度数6.25%)
甘さすっきりで酸味が強い
参考価格 665円

レモンサワーといえばまず、これを思い浮かべる方も多いかと思います。

こだわり酒場のレモンサワー。

居酒屋でも出されているくらい売れてます。

缶のイメージが強いこだわり酒場のレモンサワーですが、レモンサワーの素でも発売してます。

味はもちろん缶と一緒で甘さはすっきりで飲みやすく万人受けするレモンサワーです。

3.サッポロ|濃い目のレモンサワーの素

原材料  

 

容量 500ml
作り方 1:3(アルコール度数6.25%)
酸味が強い
参考価格 598円

濃い目のレモンサワーの素も、缶でも発売されているレモンサワーです。

濃い目のレモンサワーの素の特徴は、なんといっても酸味の強さでしょう。

かなりすっぱいです。

そのため、レモンサワーはすっきりさよりもすっぱさを求める方におすすめできるレモンサワーの素です。

4.大関|わが家のレモンサワーの素

原材料 糖類、濃縮レモン果汁、米焼酎、香料、酸味料
容量 1800ml
作り方 1:3(アルコール度数6.25%)
すっきりまろやか
参考価格 2200円

こちらのレモンサワーの素は米焼酎が一部使用されているからか、まろやかな飲み口が特徴的です。

それでいて、シチリアレモンを12%使用しているため、レモンの味をしっかりと感じることができます。

また、甘みはそれほど感じないので料理の味を邪魔しないで飲めます。

甘いレモンサワーは苦手だけど、すっぱすぎるのも苦手という方におすすめできるレモンサワーです。

鈴羽祐

このままでも十分美味しいですが、レモンを1/8にカットして入れるとさらに美味しく飲めておすすめです!

5.中埜酒造|今夜のレモンサワーの素

原材料 レモン、醸造アルコール(国内製造)、糖類/香料、酸味料
容量 500ml
作り方 1:3(アルコール度数6.25%)
酸味が強い
参考価格 1573円

今夜のレモンサワーの素は、ほんおりと甘みはありつつも酸味もあるレモンサワーです。

レモン堂のレモンサワーが好きな方には、合うんじゃないかなと思いました。

酸味はありつつも、濃い目のレモンサワーに比べたら断然酸味は少ないですので、甘みも酸味もある程度欲しくてバランスの良いレモンサワーが飲みたい方におすすめできるレモンサワーの素です。

 

 

番外編.宝焼酎|宝焼酎レモンサワー用

原材料 サトウキビ糖蜜、大麦、とうもろこし、大麦麴、コリアンシード、レモンマートル
容量 500ml
作り方 3:7(アルコール度数7.5%)
レモン絞らないとレモンの味がしない
参考価格 1615円

炭酸水で割るだけでレモンサワーができるわけではないので、紹介するか悩みましたが番外編として紹介することにしました。

こちらはレモンサワーの素ではなく、レモンサワー用の焼酎です。

レモンサワーの素だと思って、炭酸水だけ入れて作ったら全然レモンの味がしませんでした(笑)

こちらはレモンを絞って作ります。

レモンを1/8カットして入れたところ、普通の焼酎で作るよりも断然美味しくなりました。

当たり前ですが、レモンを入れても甘みはなくかなりすっきりとした味わいになっております。

鈴羽祐

居酒屋の生絞りレモンサワーが好きな方にはおすすめできる焼酎なので番外編として紹介しました!

まとめ

レモンサワーの素がコスパ良い理由とおすすめのレモンサワーの素を5つ紹介しました。

どのレモンサワーの素が一番美味しいかは、好みによって分かれるかと思います。

今回の記事であなたの好みのレモンサワーの素を見つけることができたら幸いです。

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