2000円以下で買える!コスパの高いおすすめ赤ワイン【7選】

ワインに興味はあるけれど、どんなワインを選べばよいのかわからない。

できれば安くて美味しいワインを選びたいけどワインの種類って多すぎて何がなんだかわからない!

そのようなお悩みをお持ちの方に本記事では、2000円以下のコスパの高いワインの選び方やおすすめのワインを紹介していきます。

安くて美味しい赤ワインの選び方

安くて美味しいコスパの高いワインはどのように選べば良いのでしょうか。

1つの目安として、生産地を選ぶことが当てはまります。

では、安くて美味しいワインの生産地はどこが多いのか見ていきましょう。

生産地は新世界の方が外れは少ない

まず、はじめに2000円以下のワインで外れを選びたくないのであれば、新世界のワインを選ぶことをおすすめします。

新世界のワインとは、チリをはじめとした南米やアメリカ、オーストラリア、南アフリカのワインのことです。

対して旧世界のワインとは、フランスを始めとしたイタリアやドイツ、スペインといったヨーロッパのワインのことを指します。

2000円以下のワインを選ぶのであれば新世界のワインをおすすめする理由は、コスパの良さです。

新世界は旧世界と比較して人件費が安いところが多いです。

また、暖かい土地が多いため、ぶどうの栽培に向いています。

そのため、安定した質と量のぶどうを収穫できるため外れも少なく価格も安定しているのです。

新世界のワインの中でも、特にコストパフォーマンスが高いと言われているのは、チリのワインです。

その理由は、チリのワインは日本に輸入する際に関税がかからないから

日本とチリはEPA(経済連携協定)を結び、2019年4月から関税はゼロになりました。

アメリカやオーストラリアなど他の新世界のワインは関税がかかるため、同じ新世界のワインでも関税のかからないチリワインに比べてコスパは下がります。

ちなみに、日本はEUともEPAを結んでおり2019年2月からEUのワインも関税がゼロになりました。

フランスの赤ワインなら南フランスがおすすめ

もし、新世界のワインは飲み飽きた!フランスのワインが飲みたいんだ!って方がいらっしゃったら、南フランスのワインをおすすめします。

フランスというと、高級ワインのイメージが強くて安いワインはあまり美味しくないイメージを持たれるかもしれません。

しかし、南フランスにはお手頃価格で旨いワインが数多くあります。

その理由は、雨があまり降らずに暖かい気候でぶどうの栽培に適しているため、収穫量が安定するから!

太陽の恩恵を受けた豊かな果実味がしっかりとしてフルーティーな味わいが特徴のワインが多いです!

新世界のワインに飽きた方は、旧世界のワインの入り口として南フランスのワインを試してみてはいかがでしょうか。

2000円以下で買えるおすすめ赤ワイン

では、具体的筆者のオススメする2000円以下で買えるコスパの高い赤ワインを見ていきましょう。

当然ですが、これから紹介するワインは、筆者が実際に購入して飲んだワインのみを紹介しています

ロス・ヴァスコス カベルネソーヴィニヨン

こちらのロス・ヴァスコスは、あのメドック格付け1級のシャトー・ラフィット・ロートシルトを擁するドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトが手掛けたチリのワイナリーとして有名です。

ラフィットの知識と知恵と技術を注ぎ込んでいるため、本場ボルドーワインのスタイルを踏襲しています。

シャトーラフィットといえば、本来であれば10万円前後とかなりのお値段です。

しかし、このロス・ヴァスコス カベルネソーヴィニヨンはなんと2000円以下で購入することができます。

コスパ良すぎ!

香りは、チェリーを思わせる香りにスパイス香が混ざり合う複雑なアロマ。

一口飲むと、豊かな果実味と酸味を感じることができます。

デキャンタに入れておくと、酸味がまろやかになりより上品な味わいになります。

コート・デュ・ローヌ ルージュ ル プティ アンデゾン

「コート・デュ・ローヌ ルージュ ル プティ アンデゾン」は、南フランス、ローヌ地方のワインです。

上記の通り、南フランスは高コスパワインを多く生産しており、こちらのワインも1200円前後で買うことができる驚くべき高コスパワインです。

ダークチェリーのような香りと若干のスパイスの香り。

なめらかな味わいで、フルーティー。程よい酸味とタンニンのバランスがとても良いです。

タロ プリミティー・ヴォ・ディ・マンドゥーリア

こちらのワインはイタリア産です。

ブラックベリーやプラム、バニラの香り。

飲んでみると果実の凝縮感がすごいです。

イタリアの男性のように、ストレートな果実感を味わえる赤ワインです。

濃厚ですが、タンニンは柔らかい。

THE 濃厚な赤ワインを飲みたい方におすすめできる一品です!

コノ・スル レゼルバ・エスペシャル カベルネ・ソーヴィニョン

言わずと知れたチリのコノスルシリーズ。

その中でも特に評判が良いのが、このレゼルバシリーズ。

カシス、ブラックベリーの香りがはっきりとします。ほのかに煙草の香りも。

味わいはとてもなめらかで、程よい酸。

タンニンは意外と強くはないです。

チリワインのコスパの良さがわかる1本です。

エヴォディア

ウェルシアのようなドラッグストアでも見かけるスペインのエヴォディア。

カシス、ブラックチェリーにややスパイシーな香り。

力強い印象ですが、タンニンはそれほど強くなくまろやかな印象です。

果実味が豊かで飲みやすい!

ペータ&ペーター ピノノワール

ピノノワールといえば、1本数百万円する世界一高いワインであるロマネコンティで使用されているブドウ品種で有名です。

ピノノワール自体が、繊細なブドウ品種として育てるのが難しく、生産地を選ぶため価格が上がりがちです。

しかし、このドイツのペーター&ペーターは、1000円台で購入することができます。

ワインを注いだグラスに鼻を近づけると、ぶわっと広がるラズベリーやスミレの豊かな香り。

味わいは少し甘みがあって程よい酸味。ほんの少し苦味もあります。

安旨ピノを飲みたいときは重宝できます!

キンタ・ド・コーレイヨ ダン ティント

ポルトガルの名門ワイナリーであるキンタ・ド・ロケスが手掛けるデイリーワイン。

豊かな果実味で酸味は控えめ。程よいスパイシー感。余韻は少し長めでバランスがとても良いです。

なかなかポルトガルワインに手を出す方はいないと思うので、ちょっと変わった珍しいワインを飲みたい方にもおすすめできます。

おわりに

私が実際に飲んでみて本当に美味しいと思った赤ワインのみを厳選し紹介しました。

Amazonで買えるワインばかりですので、お近くにワインショップがない方も気軽に購入できるかと思います。

是非お試しして美味しかったらコメントいただけると嬉しいです!

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