『キャプテンスタッグのカマド スマートグリル B6』メリット・デメリットは?実際に使用してみた【レビュー】

どうも、ゆす(@yusublog)です。

先日、ソロBBQの定番商品とも言われる『キャプテンスタッグのカマド スマートグリルB6』を購入しました。

今回は、実際に使用して感じたスマートグリルのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

実際にスマートグリルを使用して、お肉を焼いた動画もあるので是非最後までご覧ください。

カマド スマートグリルB6のメリット

スマートグリルB6のメリットはなんでしょうか。

軽量で収納も非常にコンパクト

スマートグリルB6は重量が760gと非常に軽量です。

大きさも収納時は()200×奥行125×厚さ35mm(グリルのみ)

五徳や網を上手くこんな感じで収納してます。

専用ポーチに入れても240×奥行180×厚み35mmとコンパクトです。

ちなみに隣のトランプは、タバコと大きさが変わりません。

リュックに入れても嵩張らないのでなるべく荷物を軽くしたい方にはぴったりだと思います。

ネジを使わず組み立てが簡単で早い

スマートグリルB6はネジを使用しないので、ネジを失くしてしまう心配がありません。結構細かいパーツって失くしてしまうんですよね…これはありがたかったです。

そして組み立ても簡単なので慣れれば10秒で組み立てられます。もちろん分解も簡単。

3段階の火力調節が可能

このように炭受け皿を3段階調節出来るので火力の調節が可能となります。

自分でカスタムが出来る

スマートグリルが人気なのは、自分でカスタムが出来る点にあるのではないかと思います。

公式商品でも売ってますが、100均でパーツを買ってきて使いやすいようにカスタムしてるのがyoutubeを始めとしたネット上で紹介されています。

フォークや箸を置けるスペースが出来たり、長い木も置けるようになり焚き火も出来るようになってますね。

また、スマートグリル専用ではないですが、黒船というぴったりサイズのプレートが市販されています。

 

こちらを使用すれば余計な脂を落として肉をより美味しく焼く事が出来ます。

炭以外にも使用できる

スマートグリルは炭以外にも、アルコールバーナー、固形燃料にも使用出来ます。

 

場面に応じて様々な使い方が出来るのは非常に便利です。

 

カマド スマートグリルB6のデメリット

灰が結構落ちる

ネジを使用してないが故に炭受け皿と本体の間に隙間が出来やすく、そこから灰が落ちたりします。

これも100均で売っているアルミトレーをスマートグリルの下に敷いて置けば解決しますが、荷物が一つ増えてしまうのがデメリットです。

実際に外で使用してみた評価は

海沿いで使用してきました。

その様子を動画で撮りましたのでご覧ください。

海沿いなので結構風が強かったですが、ちゃんと焼くことができました。

串なら余裕を持って4本、詰めれば5本は焼けます。

肉も4、5枚といったところでしょうか。

1人用としては十分だと思います。

ちなみに動画内で使用している炭はこちら。

着火しやすく2個使用すればかなりの火力があります。

燃焼時間は体感的には1時間くらいは十分な火力で燃焼してました。

コンパクトで持ち運びに便利なのでおすすめです。

炭消し壺はこちら。

 

少々お高めですが、車などに積んだ際に絶対に灰をこぼしたくないので蓋がスクリュータイプのこちらにしました。

ひっくり返して振っても全くこぼれないので安心です。

取手ももちろんついてます。

よくBBQ後の炭をそのまま放置したり捨てる人がいますが、絶対にやめてください。

後処理も出来ない方がBBQやる資格なんてないと思います。

炭は燃焼時間が長く消えたと思っても、燃え続けている事が多いです。

夏に海のBBQで使用済みの炭を砂浜に埋めて、その後そこを通った方が火傷をしたという事例もあります。

また、BBQ後の炭をそのまま山に捨てて、山火事になって逮捕された人もいます。

後始末まできちんとして、炭は自宅かキャンプ場などに設置してる炭捨て場できちんと処理しましょう。

まとめ

 

小さくてもソロBBQ用グリルとしてはかなりの実力を示す『スマートグリルB6』。

様々な場面で使えるので、これからも使い倒していきたいと思います。

最後まで頂きありがとうございます。

 

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