忙しい朝に!卵かけオートミールが最強の朝食の理由【ダイエットにも】

  • 朝食べないとお昼まで持たない!
  • でも朝食作りに時間はかけたくない!
  • できればヘルシーで栄養価のあるものが良い!

そんな方におすすめなのがオートミールです。

中でも、卵かけご飯ならぬ卵かけオートミールは安い!早い!ヘルシー!で栄養価も高くおすすめです!

オートミール?あの鶏のエサみたいなやつ?あれ不味そうだしあれ食うなら卵かけご飯でよくない?と思ったそこのあなた。

たしかに見た目は鶏のエサみたいだけど、白米どころか玄米よりも栄養価が断然高いからオートミールの方がおすすめなんです。

これに卵を加えた卵かけオートミールはさらにおすすめ!

そこで、本記事では卵かけオートミールがなぜ朝食におすすめできるのかを詳しく解説します。

卵かけオートミールが忙しい朝におすすめの理由

オートミールというと様々なレシピがあります。

その中でもオートミールの中でも忙しい朝には卵かけオートミールがベストだという理由をこれから解説します。

作るのに時間も手間もかからない

卵かけオートミールの作り方は、以下の通りです。

  1. オートミール30gに水180㏄を入れてレンジで600wで1分30ほどチンする
  2. 1に生卵入れて、醤油を垂らしかき混ぜる(お好みで味の素など入れてもよし)

以上!

圧倒的な短さ!2分ほどで完成します!しかも使うお皿も1皿とスプーンのみ!洗い物も少ないです(笑)

お米と違って前日のうちに予め炊いておく必要もないのもオートミールの優れた点といえます。

ヘルシーだけど栄養価が高い

オートミールですが、準完全栄養食と言われていてあらゆる栄養が含まれています。

私が普段から食べているこちらのプレミアムピュアオートミールは1食(30g)あたりの栄養価が以下の通りです。

オートミール1食(30g)の栄養価
  • エネルギー 111kcal
  • タンパク質 4.4g
  • 脂質    2.0g
  • 糖質    17.28g
  • 食物繊維  3.30g
  • カルシウム 15mg
  • 鉄     1.4mg
  • ビタミンB1   0.11mg
  • ビタミンB6   0.05mg
  • ビタミンE     0.2mg

まず注目すべきはタンパク質です。

穀物であるのにタンパク質もある程度含まれています。

アミノ酸のバランスを評価したアミノ酸スコアというのがあるのですが、オートミールはアミノ酸100と非常にアミノ酸のバランスがよくできています。

次に注目すべき点は、食物繊維が豊富な点です。

1日に必要とされている食物繊維量は男性が20g、女性が18gですが、1日の1/6程度は朝食のオートミールだけで接種することができます。

また、それ以外にもビタミンB1やアンチエイジングにも効果があると言われているビタミンE、亜鉛や貧血予防にうれしい鉄分も豊富に含まれいる点もうれしいです。

次に卵ですが、こちらも準完全栄養食と呼ばれていて、食物繊維、ビタミンCが含まれていないもののたんぱく質、脂質、ミネラル、ビタミンをバランスよく含んでいます。

そして卵には含まれていない食物繊維がオートミールには豊富に含まれています。

卵1個(Lサイズ)の主な栄養価
  • エネルギー 91kcal
  • タンパク質 7.4g
  • 脂質              6.2g
  • 糖質              0.2g

卵は他にも、ビタミンC以外のあらゆるビタミンやミネラルを含んでおります。

ただし、食物繊維は含んでいませんが、オートミールに豊富に含まれているので、オートミールと卵を一緒に食べればビタミンC以外の重要な栄養素はすべて摂取できているといっても過言ではないのです!

ちなみに気になるカロリーですが、卵かけオートミールは1食あたり200kcal弱ととてもヘルシーです。

腹持ちが良い

上記の通り、卵かけオートミールは200kcal弱と低カロリーな朝食なので、腹持ちが悪いのではないかと思われるかもしれません。

しかし、オートミールはGI値(グリセミック指数)が低く腹持ちが良い食品だと言われています。

GI値というのは血糖値の上がり下がりを数値化したもので、ブドウ糖を100として低い程血糖値の上昇が緩やかになります。

※血糖値とは血液中に流れ込んだ糖の多さを表す数値

血糖値が上昇するとインスリンが分泌されて血糖値を下げようとします。

さらに血糖値が急激に上昇するとインスリンが大量に分泌され血糖値を急激に下げます。

そしてインスリンによって急激に血糖値が下がる事で空腹になります。

その逆にGI値が低い食品の場合、緩やかに上がる分インスリンの分泌も緩やかになるので急激に血糖値は下がらずに腹持ちが良いというわけです。

またインスリンは脂肪を蓄積する働きもあるのでGI値が高い食品は腹持ちが悪いだけでなく太りやすくなります。

少々わかりにくかったかもしれませんが要は、オートミールは腹持ちが良く太りにくいということです。

 

価格が安い

身体に良いものというのは高いというイメージがありますが、オートミールはめちゃくちゃ安いです。

Amazonではこちらのオートミールが2.26kgのパックが2つ入ってて2880円です(2021年5月現在)

1食30gだとして、150食分あります。

1食あたり19.2円で食べれます。

卵を入れても、40円ほどで食べれます。

めちゃくちゃ安いですよね。

ただ、こちらのオートミールはあまり美味しくなく、個人的にはこちらのオートミールが美味しく食べれたのでこちらをお勧めします。

 


こちらだと1食30gあたり37.8円となりますが、日本製で日本人に合うように作られているのかかなり食べやすくなると思います。

私は、少々値段は張りますが美味しく続けられるピュアプレミアムのオートミールを食べています。

卵かけオートミールのアレンジレシピ

次に卵かけオートミールのバリエーションを少し紹介します。

いくらパパっと作れて栄養価が高いといっても毎日食べていたらさすがに飽きるかと思いますし、私も飽きました(笑)

今回は私が好んでよくするアレンジ2種類をみていきましょう。

ツナネギ卵かけオートミール

レシピ
  • オートミール 30g
  • ツナ缶    1缶
  • 卵      1個
  • 刻みネギ   少々(無くてもOK)
  • 醤油     少々
  • 鰹節     少々(無くてもOK)

作り方は、オートミールに水を入れてレンジでふやかして、そこに全部ぶっこんでかき混ぜるだけです(笑)

オートミールはどうしても触感がネチャネチャしてしまいますが、そこにネギのシャキシャキ感が加わることによって美味しくなります!

 

 

まとめ

卵かけオートミールが朝食におすすめな理由を解説しました。

パパッと作れて、栄養価が高く、腹持ちも良い卵かけオートミールぜひとも作ってみてください!

 

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