背中にも効果あり?プッシュアップバーを1ヶ月やってみた感想。

どうもyusuです。

学生の時は、キックボクシングを10年ほどやっていて毎日ジム通いをしていた私ですが、最近は仕事や副業で忙しくてなかなかジムへ行く時間がなくぶくぶく太ってきてしまいました。

これはまずいと思いつつも日々の忙しさでジムへ通う暇がないと言い訳をし続けいよいよ洒落にならなくなったのが1か月前。

友人の結婚式での自分の姿を写真で見て驚愕。顔丸すぎぃぃぃ!!!…と。

さすがにこれは不味い!でもジムへは片道20分かかり時間が勿体ない!

なら家でトレーニングすればいいんだ!そうだ宅トレだ!

ということで実家に置いてある宅トレ三種の神器

  • プッシュアップバー
  • チンニングマシーン
  • 腹筋ローラー

を取りに帰り行こうと実家へ戻ったら…

チンニングマシーンは処分されてました(笑)

さらに腹筋ローラーは妹が持って行ったと(笑)

そういえば酔っている時に母から、邪魔だから取りに来るか処分してってLINEがきて面倒だったから処分してって返した記憶が…

ということで、プッシュアップバーだけ持ち帰りトレーニングを開始したのが一か月前。

一か月使用しての効果の実感や使い方などを書いていきたいと思います。

その前にプッシュアップバーの基本の説明と種類を。

プッシュアップバーって何?効果は?

プッシュアップバーは、こちらの画像のように地面から15cmほど高いところに平行になっているバーのことです。

プッシュアップバーを使うと通常の腕立て伏せどのような変化があるのか観ていきましょう。

手首の負担が少ない

腕立て伏せ(プッシュアップ)は手首を返すため、負担がかかりやすく痛める可能性がありますがプッシュアップバーを使うことによって手首を返すことなく腕立て伏せが出来るようになる為、負担を軽減し手首の故障を防いでくれます

通常の腕立て伏せよりも可動域が広がり筋肉への負荷が強くなる

通常の腕立て伏せよりも深く沈み込むことができる為筋肉への負荷も断然増すことが出来ます。

通常の腕立て伏せが10回楽に出来る人でも、プッシュアップバーを使うと10回でもかなりきついと思います。

 

またプッシュアップバーは腕立て伏せ以外にも様々な応用トレーニングがあり、全身を鍛えられる器具を言えます。こちらについては後ほど説明します。

プッシュアップバーの種類

プッシュアップバーと一言で言っても様々なタイプがありますので代表的なタイプをここで紹介します。

ベーシックタイプ

 

基本のタイプです。1000円前後で購入出来ます。

一体型タイプ

一本のバーを曲げて作られたプッシュアップバーです。

見た目がスタイリッシュで部屋に置いても違和感がないデザインとなってます。

吸盤付きタイプ

 

吸盤付きなので他のプッシュアップバーよりも安定し、さまざまな動作が可能になります。

回転式タイプ

 

Amazonのプッシュアップバーの中で1番人気が高いのがこちらのパーフェクトプッシュアップ。

パーフェクトプッシュアップはハンドルのように回転する為不安定になり様々な負荷がかかります。

またDVDが付属していて、こちらのプッシュアップバー専用のトレーニングマニュアルが掲載されていて使用者のレベルに応じたプログラムがありそれに沿ってできるのが好評です。

プッシュアップバーを1か月やってみての感想

いくら身体を最近動かさなくなって太ったからと言っても、元々がっつりキックボクシングや筋トレで鍛えてました。

なので、通常の腕立て伏せでは10回や20回程度では全然きつくないですが、プッシュアップバーを使っての腕立て伏せは10回でもがっつり効きました

3セット終える頃には上半身がプルプルしてました(笑)

1ヶ月の間まずはプッシュアップバーを使った通常の腕立て伏せを2、3日に1回やってましたが、終わった後筋肉がしっかりと張ってますし毎回筋肉痛になってたのでちゃんと追い込めたと思います。

筋肉痛になったのは、肩、胸、背中、上腕三頭筋です。

背中?!と思われる方もいるかもしれませんが、プッシュアップバーを使って床スレスレまで身体を沈めて肘よりも背中の方が沈んでる状態(ネガティブな状態)にすると背中にも効きました。

しかし、通常のやり方はあくまで胸がメインで、他の部位は補助的に鍛えられるに過ぎません。

下記に背中、腕、肩をメインに鍛えるやり方も載せましたので気になる方はご覧ください。

肉体的な変化ですが、1ヶ月では少し引き締まった感じはするものの劇的な変化は流石にまだ見られませんが、しっかりと追い込めているので3ヶ月、半年後が楽しみです。

3ヶ月、半年後の様子もこちらで追記していきたいと思います。

プッシュアップバーは様々な鍛え方が出来る

プッシュアップバーは通常の腕立て伏せ以外にも様々なやり方があります。

こちらの動画がわかりやすく解説されてたので載せます。

17分超えと少し長いので気になる部位の鍛え方だけ試しに見るのも良いと思います。

  1. 02:25~  プッシュアップバーを使っての通常のプッシュアップ
  2. 03:24~ 胸の上部を鍛えるプッシュアップ(インクラインベンチプレスを意識)
  3. 04:37~ 胸の内側を鍛えるプッシュアップ
  4. 06:21~ 胸の内側を鍛える種目
  5. 07:18~ 胸の下部を鍛えるプッシュアップ
  6. 08:28~ 三頭筋(腕)を鍛える種目
  7. 09:20~ 背中を鍛える種目(ダンベルローイングを意識)
  8. 11:23~ を鍛える種目
  9. 13:05~  おまけ(全身使うかなりハードな種目)

動画をご覧いただければわかりますが、プッシュアップバー一つで様々な鍛え方が出来るようになります。

動画で使用されているプッシュアップバーは先ほど紹介したNAKOの吸盤付きプッシュアップバーです。

 

分解してコンパクトに出来る為、持ち運びにも便利です。

まとめ

いかがでしたか。

コンパクトなのに様々な鍛え方が出来てしっかりと追い込めるプッシュアップバーは家で筋トレする人にとってはとても良いアイテムだと思います。

最低でも半年しっかりと継続して変化を報告していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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