マイボトルで節約!水筒生活にして年間8万円以上の節約効果があった話

どうもyusuです。

皆さん、外出時に飲み物をコンビニ等で買っていますか?

私も以前はコンビニで飲み物を毎日のように買っていましたが、5年前から基本的には水筒を持ち歩いてコンビニで飲み物を買わなくなりました。

今日は、5年間水筒を毎日使い続けて思ったメリット、デメリットなどを紹介していきます。

 

水筒のメリット

節約できる

私はコンビニでお茶と一緒に缶コーヒーやコンビニコーヒーも買っていたので1日250円くらい飲み物代で使ってました(夏場だとそれ以上)

しかし、ふと1年でどれくらいお茶やコーヒーをコンビニで買っているんだろうと思って計算してみたら、1日250円×365日で1年でざっと91,250円ものお金をコンビニの飲み物に費やしていてびっくりしました。(正確には多少前後しているだろうけど)

海外旅行できるじゃん・・・

飲み物代にそこまで浪費してることに驚愕した私は、すぐにAmazonで水筒を2本買って水筒生活を始めました。

1本は麦茶、もう1本はコーヒー用の水筒です。

麦茶のパックは500mlあたり5円のをスーパーで。こちらのドリップコーヒーをAmazonで毎回買ってます。1杯あたり17円です。

 

ちょっと高めの麦茶とドリップコーヒーを買っても1日30円くらいだと思います。

30円×365日=10,950円

コンビニで飲み物を買うのと比較して年間8万円以上も節約できます。

91,250円-10,950円=80,300円

もちろん水筒代が最初かかりますが、一度買ってしまえば数年は持つのでそこまで高くない投資だと思います。

私はこちらの象印の水筒は容量が480mlと360mlの2本を買って5年間使用していますが、いまだに何の問題もなく使用できています。(後ほどこちらの水筒の紹介を詳しくします)

ちなみに350ml缶と比較するとこんな感じです。

 

長時間保温保冷をしてくれる

夏場は冷たいままで、冬は温かいままで長時間保ってくれます。私の使っている象印の水筒は、朝7時前に入れて、お昼過ぎてもしっかりと保温保冷してくれてます。夕方あたりになるとさすがにぬるくなりますが、だいたいその頃には飲み終わっているので問題なしです。

ペットボトルだと夏場は冷たい飲み物が、冬場は温かい飲み物がすぐにぬるくなってしまうので保温保冷してくれる水筒は非常に重宝します。

 

水筒を持つデメリット

コーヒーや緑茶のホットは酸化して美味しくなくなる

温かいコーヒーや緑茶、紅茶は酸化しやすく美味しくなくなるので、水筒に入れるのはおすすめできません。

アイスコーヒーや緑茶なら平気なのですが、冬もコーヒーを持参するとなるとアイスか常温のコーヒーになってしまうのが少々残念です。

温かい緑茶や紅茶も酸化してしまう為おすすめできませんが、麦茶やルイボスティーは酸化しないのでホットでも水筒に入れられます。

荷物が増える

私は鞄に夏場は常に2本の水筒が入っているのでし少々かさばりますし重いです。

冬は1本で小さいほうの水筒に温かいルイボスティーかアイスコーヒーを入れることが多いのですが、1本なら全然気になりませんので2本なんて持ってられるか!って方は1本で良いと思います(笑)

 

水筒の洗い方

普段の洗い方

  1. 蓋とパッキンを取り外す。
  2. 柔らかいスポンジで台所用洗剤を使って洗う。ボトルの中の底や側面は柄付きスポンジがおすすめ。
  3. 洗い終わったら、よく水を切ってパッキンを失くさないようにザルかペーパーシートの上に置いてよく乾かす。

蓋とパッキンはちゃんと取り外しましょう。パッキンの隙間に汚れが付着していたりするので、しっかりと外して洗わないと、そこから雑菌やカビが発生します。

スポンジは柔らかい面で洗ってください。固い面で洗うと表面に傷がつく恐れがあります。

洗い終わったらしっかりと乾かしてください。

汚れが気になった時は

週末や汚れが気になった時は、重曹を使うと良いです。

やり方は、重曹を小さじ1~2杯水筒に入れて、ぬるま湯を張って一晩放置するだけです。

普段落としきれなかった汚れが出てくると思います。

重曹は、殺菌作用の他に消臭効果もあるので水筒の臭いが気になる方にもおすすめです。

※重曹は浸けておくだけにして絶対に擦って汚れを落とそうとしないでください。重曹には研磨作用もあるので、擦ると水筒の内部が傷つきます。

 

おすすめの水筒の紹介

水筒はスクリュー式などおしゃれなボトルやワンタッチで開く実用的なボトルなど色々ありますが、個人的にはワンタッチで開く水筒が片手で楽に開けられるのでおすすめです。

ワンタッチタイプの水筒はサーモス、象印、タイガーと使ってきたのでそれぞれ紹介したいします。

サーモス

デザイン的にはサーモスが良かったので最初サーモスの水筒を買ったのですが、鞄の中で引っかかってロックが外れて運悪く蓋も開いてしまって鞄の中がびしょびしょになって以来使わなくなったので家族にあげました(笑)

ただ家族は一度もそのような事にはなってないみたいなので単に運が悪かったか私の使い方が悪かっただけかもしれません。

色はクリームホワイトが一番良いかなと思って購入しました。(家族に上げた為手元に写真がなくてすみません…)

 

タイガー

こちらのタイガーの水筒は軽くてロックが外れにくい構造でしたが、蓋を開ける際に勢いよく開いて蓋の内側についてたコーヒーが飛び散ったりする事が多かった為使用をやめました。

空ける際に気を付ければいい話ですが、ずぼらな私には合わなかったです。

分解するとこんな感じ。

サーモス、象印に比べて水筒の方が広いので氷も楽々入ります。

 

象印

今でも使ってるこちらの象印の水筒は、ロックも外れにくく、ボタンを押しても下の画像のように一度少し開いたら止まるようになってるので蓋の内側についてる水滴が飛び散る心配もないです。

さらにこの空気を通す穴があるため、スムーズに飲み物が出てきてくれて非常に飲みやすいです。

分解するとこんな感じ。

水筒の口がタイガーに比べて小さく、大きい氷が入りにくいのが唯一のデメリットですが、家庭用冷凍庫で作った氷なら難なく入ります。

 

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