【アニメ】シュタインズ・ゲートの魅力や面白さをネタバレ無しで解説!無料視聴方法も!

こんにちは、鈴羽祐(@yusublog)です。

原作であるゲームが発売されてから11年経ちますが、未だに神アニメとして名高いシュタインズ・ゲート。

私はこのシュタインズ・ゲート(以下シュタゲ)をかれこれ20回以上は通しで観ています。

もちろん原作であるゲームもやり込みました。

今回の記事では、そんなシュタゲフリークである私がシュタゲの魅力について迫っていきます!

ちなみにですが、私の鈴羽祐という名は、シュタゲのキャラの阿万音鈴羽からとってきています。

ネタバレは出来る限りしないで魅力や面白さをシンプルにわかりやすく書いていくので、まだ観てない方も安心してご覧ください(笑)

後半にはシュタゲを無料で観る方法も書いてあるので是非最後までご覧いただけたら嬉しいです!

シュタゲの面白さや魅力とは

(c)2018 MAGES./KADOKAWA/未来ガジェット研究所

シュタゲの魅力とは一体どのようなことが挙げられるのでしょう。

筆者が考えるシュタゲの魅力を一つずつ紹介していきます。

緻密な伏線を全て綺麗に回収していく爽快さ

シュタゲの魅力と聞かれれば、ほとんどの方はまず一番に伏線について挙げるのではないでしょうか。

それくらいシュタゲの伏線とその伏線の回収は神がかっています。

1話目から伏線がバンバン出てきてそれが毎話のように続きます。

抽象的過ぎて少しわかりにくいと思いますので、具体例を挙げましょう。

まず、第1話はヒロインである天才女子高生科学者の牧瀬紅莉栖が何者かによってビルの一室で殺されるところから始まります。

同じビル内にいて、何者かの悲鳴が響き渡ったのを聞いた岡部倫太郎はすぐにその現場へと向かいます。

そこで、岡部倫太郎が目撃したのが血まみれで倒れている牧瀬紅莉栖。

(c)2018 MAGES./KADOKAWA/未来ガジェット研究所

どう見ても既に亡くなっていることがわかります。

岡部倫太郎は、警察や救急車に呼ぶことなくビルから出て行ってしまいます(なんで通報しなかったんだ!)。

ビルの外にでてフラフラと歩く岡部倫太郎の後ろから鳴り響く救急車の音。

誰かが牧瀬紅莉栖を発見して通報したのでしょう。

ただ、その数日後に何故か殺されていたはずの牧瀬紅莉栖は岡部倫太郎の前に偶然にも現れます。

死んだはずの牧瀬紅莉栖が目の前に現れて混乱する岡部倫太郎は、初対面である牧瀬紅莉栖の身体をベタベタと触り幽霊じゃないかと確認します。

しかし、牧瀬紅莉栖に当然の如く痴漢扱いされてしまう岡部倫太郎。

とまぁ、こんな感じで主人公の岡部倫太郎と共に我々視聴者も混乱するような描写から始まるわけですが、ここら辺の謎もしっかりと回収されます。

このような伏線がシュタゲではあらゆるところに散りばめられているのが本当に面白いです。

よくシュタゲは前半が面白くないといわれますが、それは伏線を緻密に張り巡らせている段階だから。

中盤以降どんどん面白くなっていき、後半は今までの伏線をごっそり回収していく様は本当に気持ちいいです!

主題歌の使い方が神

単純に曲が良いのとその曲の使い方がめちゃくちゃ上手くて視聴者の心を揺さぶってきます。

OPに使われているのは「Hacking to the gate」という曲なんですが、これがまたかっこいいのなんの。

ただそれだけでなくこの曲は、主人公の岡部倫太郎の視点を意識して書かれたものとなってます。また、それが本当に凝っている!

特に2番の歌詞はシュタゲの中盤以降の展開にも踏み込んでいて序盤で聞くとネタバレになり得るので気を付けてください。

そしてOP曲は通常1番の歌詞だけ起用されるのが定番なんですが、シュタゲでは23話24話のOPは「Hacking to the gate」の2番の歌詞が起用され一部新カットと演出が追加されています。

もうこの演出だけでニクいです!

聴いたことがないという方は、こちらの公式PVでHacking to the gateが視聴できるので是非聴いてみてください!

※「Hacking to the gate」は00:23から流れますが、是非最初からご覧ください。

さらに、アニメ終盤の重要なシーン&回のEDで、原作のゲームの主題歌「スカイクラッドの観測者」が流れて原作からのファンの心を揺さぶる演出も。もちろんアニメから観た方も十分に盛り上がる演出となっています。

こちらはゲーム版の公式PVから視聴できるので合わせてどうぞ。

※00:32から流れます。

個性あふれるキャラクター達の心情を深堀りしていて感情移入できる

厨二病の主人公、狂気のマッドサイエンティストを自称する、鳳凰院凶真。本名は岡部 倫太郎(通称 オカリン)。

コスプレの服を作って人に着せるのが好きな不思議系少女、椎名まゆり。

ヲタクで二次元萌えだけど天才ハッカー、橋田至(通称 ダル)。

頭脳明晰な天才科学少女だけど実は隠れネラー、牧瀬紅莉栖。

挙げるとキリがないのでこの辺にしておきますが、登場するキャラがそれぞれ個性があり一人一人魅力的なキャラクターです。

そして詳しくはネタバレになるので書けませんが、一人一人の心情にしっかりとスポットを当てていく回があり感情移入できるようになっています。

そのためか、シュタゲは観る人によって推しが変わってくる作品となっています。

さらに、それぞれのキャラクターにスポットを当てる回は、どれも物語で非常に重要なシーンと後々わかります。

私の中では、特に魅力的なのはやっぱり主人公の岡部倫太郎ことオカリンです。

(c)2018 MAGES./KADOKAWA/未来ガジェット研究所

序盤から厨二病キャラ全開で、自らを狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真だ!と名乗ったり、突然奇声をあげたり、機関から狙われていると誰とも繋がっていない携帯で話始めたりとかなり重症です。

このキャラが苦手で観るのをやめてしまったという方も中にはいるそうです(笑)

ただ、厨二病キャラになったのにはしっかりとした理由があり、それは物語中で徐々に明らかにされていきます。

そして物語を最後まで観た方はきっとこう思うでしょう。オカリン最高!厨二病最高!と(笑)

緻密に計算された話の展開と張り巡らされた伏線だけに頼らず、キャラクターにもしっかりとスポットを当てている。それがシュタゲの魅力をより引き立てていると思います。

実在する機関や都市伝説が登場する

シュタゲで登場するSERNはCERN(ヨーロッパ原子核共同研究機関)という実在する機関になぞらえてます。

そして実在するCERNは極小ブラックホールを生成する実験を実際に行ったりしています。

また、これは完全に都市伝説ですが、非公開タイムワープ実験を行っていたという記事も出ているんです。

このタイムワープは、シュタゲの中でも非常に重要な役割を果たします。

そしてジョンタイターも実際に2000年にアメリカの大手インターネット掲示板に突如現れて自らを2036年からやってきたタイムトラベラーと称して当時のネット民を沸かせました。

またIBM5100も実在するパソコンです。

これらはどれも物語で非常に重要な役割を果たすのですが、完全にフィクションなのではなく実際のリアルな部分も織り交ぜることによってただのSFアニメと思わせないのもシュタゲの魅力なのではないかなと思います。

より詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!

【シュタインズゲート】ジョンタイター、IBM5100、SERNは実在した?

 

シュタゲを無料で観るなら

(c)2018 MAGES./KADOKAWA/未来ガジェット研究所

結論からいうとシュタゲを無料で観るなら動画配信サービスで観るのがおすすめです。

なかでもおすすめなのは、31日間無料トライアルがあるU-NEXTです。

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まとめ

シュタゲの魅力をネタバレ無しで紹介しました。

本記事を観て一人でもシュタゲに興味を持っていただけたら嬉しいです。

私の今の願いはシュタゲを観た記憶を失くしてまたあの感動を味わいたいです…(笑)

それではまた!

エル・プサイ・コングルゥ!

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