スコッチグレインの匠はコスパ最高のビジネスシューズなのでおすすめです

どうもyusuです。

ビジネスマンの皆さま、革靴選びに悩んでいませんか。

そんな高いのは買えないけど、みるからに安そうなのは嫌だなあ。

すぐダメになるやつじゃなくて長く履けるのがいいなあ。

そんな風に思っていませんか。

そんな貴方にぴったりのビジネスシューズがあります。

それがスコッチグレインです。

スコッチグレインの中でも、「匠」というアウトレット限定のシリーズがあるのですが、3万円台で購入できるとは思えない品質の良さでおすすめです。

私は匠を購入して6年経ちますが、履けば履くほど革が足に馴染んできてます。

これからスコッチグレインの「匠シリーズ」をおすすめする理由を順に書いていきたいと思います。

スコッチグレインの「匠」シリーズをおすすめする理由

上質な革を使用しているのに価格が手頃

スコッチグレインの「匠シリーズ」はキメが細かい上質な小牛革を使用しているのにも関わらず3万円台で購入できます。その上質さは磨いた時が非常にわかりやすく、磨くとキラキラとした自然な光沢がでてきます。履けば履くほど革が足に馴染んで包まれる感覚になりとても履き心地が良いです。

グッドイヤーウェルテッド製法なので長く履ける

長く履いていると靴底はだんだん削れてきます。スコッチグレイン「匠シリーズ」はグッドイヤーウェルテッド製法なのでかかとや靴底を張り替えることが出来ます。正しいお手入れをしていれば10年から20年は履けるといわれています。良いものを長く履きたいと考えている方にもスコッチグレイン「匠シリーズ」はおすすめです。

日本製で日本人にあった木型

スコッチグレインは日本製で日本人に合った木型を使用しています。木型は日本人の足の形状だけでなく、日本人の歩行癖まで考慮して作られているといわれており、非常に履きやすい仕上がりとなっています。

匠ジャパンという専門の修理工房がある

スコッチグレインには匠ジャパンという専門の修理工房があります。

オールソール(靴底全交換)で13000円ほど、ヒール(かかと)交換で4000円ほどです。

さらに傷みやすい靴中のかかと部分の修理もしてもらえます。

[blogcard url=”http://www.takumijapan.co.jp/”]

詳しくは公式HPをご覧ください。

どんなに良い靴でも手入れをしないとダメになる

どんなに質がよくても手入れもしないで履き続ければ寿命をかなり短くしてしまいます。

ではどのように手入れをすればいいか。

①履き終わったら、柔らかい馬毛ブラシで全体を軽くブラッシングして埃やゴミを落とした後一日おいてあげてからシューキーパーを入れて型崩れを起こさないようにする。

②月に一度クリームを落として新しいクリームを塗りなおしてあげる。

でOKです。

やり方は動画を参考にしていただけばと思います。

手入れ道具をお持ちでない方はセットで購入すると楽だと思います。

こちらのセットは動画で使っていたセットと一緒なのでわかりやすくていいかなと思います。

型崩れ防止にシューキーパーも必需品です。

木製とプラスチック製がありますが、木製のは靴の湿気を吸収してくれるので少し高いですが木製の方がおすすめです。

私が使用しているのはこちらのシューキーパーです。


また靴を長持ちさせる為に、一度履いた靴は最低でも2日は休ませてあげてください。

なので最低でも靴は3足でまわしてください。

「匠シリーズ」はどこに売っているの?

冒頭でも述べましたが、スコッチグレイン「匠」シリーズはアウトレット店専売品シリーズです。

スコッチグレインのアウトレット店は、静岡、大阪、栃木、岐阜と全国に4店舗あります。

ネットでの販売はされていないので、お近くにアウトレット店がない方の購入はなかなか大変なのが難点ですね。

まとめ

いかがでしたか。

スコッチグレインの匠は、上記の手入れをして靴底やかかとがすり減ったら交換してもらえば長年の相棒になってくれる靴だと思います。

また、どんなに良い靴でも手入れを怠ったりきちんと休ませてあげないとすぐにダメになってしまします。

正しい履いて長年の相棒にしてあげましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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