スキンケアだけじゃない!ワセリンの様々な使い方解説します

どうもyusuです。

皆さんはスキンケアに化粧水や乳液を使っていますか?

恐らく殆どの方は使っていると思います。

私も10年以上無印の化粧水と乳液を愛用していましたが、二年ほど前からワセリン一本に切り替えました。

最初はワセリンだけで大丈夫かな?と思ってましたが、特に肌トラブルもなく調子も良いです。

メンタリストのDaigoさんもこちらの動画でスキンケアはココナッツオイルとワセリンを使いわけていると仰っていますね。

アメリカ皮膚学会によると、スキンケアは日焼け止めと保湿剤のみで大丈夫といっているみたいです。

アメリカ皮膚科学会というのは世界で一番大きい皮膚に関する学会だそうです。皮膚科学会の権威ともいえる学会の発表ともなると信頼出来るのではないでしょうか。

また、化粧水は他の研究で保湿剤さえ塗ってればいれば、化粧水を先に塗ろうが後に塗ろうがそもそも塗らなかろうが変化はなかったそうです。一番悪かったのは化粧水だけ塗って保湿剤を塗らなかったパターン。

つまり化粧水は意味ないとの事みたいです。

ワセリンは保湿剤ですね。つまりワセリンと日焼け止めがあればいいってことです。

10年以上化粧水を使ってた意味はなんだったんだろうか。。。

ちょっと前置きが長くなりましたが、今日はそんなワセリンの種類、使える用途などについて書いていきたいと思います。

ワセリンの種類

ワセリンには鉱物油(石油)からの精製による純度の違いで黄色ワセリン白色ワセリンがあります。

白色ワセリンは純度が高く眼軟膏など主に医療用に使用されます。

黄色ワセリンは白色ワセリンよりも純度が低く、不純物も結構入っているので敏感肌の方などは白色ワセリンのが良いかと思います。

市販されている白色ワセリンの中でもサンホワイトP-1という商品は、最も精度が高く赤ちゃんの肌にも使用出来るの程の低刺激ですので敏感肌の方にお勧めです。

私はポケットに入れて置きたいので、100円ショップにおいてある小分けできる容器に移して持ち運んでいます。

チューブタイプもあるので、鞄を持ち歩く方はそちらでも良いと思います。

ワセリンの使用用途

顔に使う

ワセリンの油の膜を張ることで、顔の内側からの水分の蒸発を防ぎます。

お風呂あがりなど顔の水分が蒸発しやすい時に塗ると効果的です。

この時に化粧水をまず塗ってからワセリンを塗る方が多いみたいですが、先ほども述べた通り化粧水は肌に浸透せず意味がないとのことなので私はワセリンのみにしています。

リップクリーム代わりに唇に使う

ワセリンは唇にも使えます。市販のリップクリームには保存料や香料も使用されていることも多く敏感な方はトラブルになることも。ワセリンは低刺激なのでそういった方にもおススメできます。

全身の乾燥が気になるところに使う

ハンドクリーム代わりに手の保湿にも使えますし、ひじ、ひざ、かかとの保湿にも使えます。もちろんその他の乾燥が気になる部位にも使用できます。

手やかかとのガサガサ、ひび割れ防止にもワセリンは効果的です。またかかとに塗ることで摩擦が減り、靴下、靴ずれを起きにくくしてくれます。

また、男性なら髭剃り後、女性ならムダ毛処理後にもワセリンは効果的です。

髭剃り、ムダ毛剃り後は皮膚がかなり敏感になっているので低刺激で保湿してくれるワセリンを塗りましょう。

日焼け止めの塗りムラ防止、肌への負担を軽減してくれる

日焼け止めを塗る前に下地としてワセリンを塗っておけば、日焼け止めが伸びやすくなり塗りムラを軽減してくれます。

また、日焼け止めには肌への刺激が強いものも多く肌トラブルになりがちです。ワセリンを塗ることで肌と日焼け止めの間に膜を張ってくれて肌トラブルを起きにくくしてくれます。

この時ワセリンは薄く伸ばすように塗りましょう。たくさん塗ったからといって効果が増すものではありません。米粒くらいを手にとって塗り、足りなかったら付け足すという感じでやってみてください。

日焼け後のケアにも

日焼けして炎症が起きている肌は水分が蒸発して毛穴が開いて乾燥している状態です。

そんな時にも保湿力の高いワセリンは効果的です。ワセリンは他にも肌表面のバリア機能を高めてくれて細菌侵入を防ぎ、自然治癒力の助けをしてくれます。

患部を冷やし日焼け止めを塗っていたら落としてからてからワセリンを塗りましょう。

日焼け後の肌はかなり敏感になっているので、より刺激の少ない白色ワセリンを使うことをおススメします。

髪をドライヤーの熱から守ってくれる

ブリーチなどで髪の毛が乾燥していたり傷んでいる場合に、お風呂上りのドライヤー前にワセリンんを薄く塗っておくと、ドライヤーの熱による髪内部の水分の蒸発を防いでくれてパサつきにくくなります。

髪は毛先が特に乾燥しやすいので、タオルドライの後に米粒大ほどの少量を毛先に塗ってからドライヤーをしてください。髪の毛がしっとりするかと思います。つけすぎると髪がべたつくので注意してください。

頭皮の乾燥にも

頭皮の乾燥がひどくて、かゆみやふけが起きている場合にもワセリンは使えます。

シャンプー前にワセリンを頭皮に薄く塗り、シャンプーをします。シャンプーを流すときにワセリンも頭皮に残らないようにしっかりと洗い落としてください。頭皮が保湿され、かゆみやふけを軽減してくれるはずです。

ヘアワックス代わりに使う

強いホールド力はないですが、髪をまとめたり流れを自然にするくらいならワックス代わりにワセリンは使えます。また艶もでます。

頭皮が敏感でヘアワックスが使えない方にもワセリンはおススメできます。

花粉などをブロックしてくれる

目の周りや鼻の周りに塗ることによって中に入るまえに花粉がそこに付着しやすくなり体内に侵入しにくくなるそうです。

症状がひどい時には、鼻腔内に綿棒などで塗ると、侵入してしまった花粉も直接鼻腔内に触れないので症状が軽減されるそうです。

ただこの時、ワセリンに付着した花粉が鼻腔内で放置されかえって悪化する恐れがあるので、こまめにティッシュでふき取り新しく塗りなおしましょう。

まとめ

いかがでしたか。

1つでこれほど様々な用途に使用できるワセリンはとても素晴らしいものだと思います。

私はワセリンを使用するようになってから、化粧水、乳液、ヘアワックス、リップクリームは使わなくなりました。

物が多いのが苦手な私にはこれはありがたかったです。節約にもなりますし。

もちろん人それぞれ合う合わないはあると思いますが、試してみる価値はあると思います。

合わなかったらやめればいいだけですしね(笑)

最後までご覧いただきありがとうございました。

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