低身長男子のファッションで気を付けること

どうも、ゆす(@yusublog)です。

かっこいいと思って買ったロングコートが全然似合わなかった。

足を長く見せたくて買った細身のパンツだけどなんか足が短く見える。

こういう経験ありませんか?

この記事をご覧になっているあなたはおそらく身長が低い男性の方だと思います。

残念ながら、低身長の我々(筆者は164cmです)には似合わない服が一定数あります。

他人からどう思われようが関係ない!って方は我が道を進んでいただきたいですが、どうせなら似合う服、少しでも自分を良く見せられる服を着たいですよね。

そこで今日は低身長(165cm以下)男子のファッションの基本を紹介したいと思います。

少しでも身長を低く見られたくない方は必見です。

 

低身長男子のファッションの基本

低身長男子のファッションの基本とはどのようなものがあるのでしょうか。

 

ジャストサイズ

大前提としてサイズはジャストサイズを選びましょう。

小さくみられるのが嫌だからといって大きめの服を着る方がいますが、服に着られている人になります。(中学1年生の時に着ていたぶかぶかの制服姿を思い出してもらえればわかると思います)

またジャストサイズのファッションの方が背高く見えます。

トップスやアウターの丈は短めに

丈が長いとどうしても背が低く見えます。ロングコートなどに憧れる方も多いと思いますが、低身長の方は避けておいたほうが無難です。

Pコートのように丈が短いアウターがおススメです。

また、シャツはタックイン用(シャツの裾をパンツの中に入れることを前提に作られているシャツ)に作られているものが多いので注意しましょう。

タックイン用のシャツの裾を出してしまうと、いくらジャストサイズでも一気にバランスが悪くなり背が低く見えてしまいます。その前に見栄えが悪いです。

パンツと靴は暗めの同系色にする

パンツと靴を同系色にすることで、境目がなくなり脚長効果が生まれます。

さらに暗い色は引き締まってみえる上に目立たなくなります。

足元が目立つと目線が下にいって身長が低く見られがちになってしまいます。

目線を上に持っていくためにもパンツと靴は暗めの同系色を意識しましょう

おススメは黒のスキニーパンツに黒の靴の組み合わせです。

スキニーといってもぴちぴちしすぎたのはNGです。あくまでジャストサイズを狙っていきましょう。

トップスは明るい色を意識

目線を上に持っていくためには、トップスは明るい色を意識するといいです。

夏は良いけど冬に明るい色ばかり嫌だという方は、シャツやセーターなどのインナーの色を明るくしてアウターを暗い色にしてもいいと思います。

ちらっと見えるインナーが目立って目線が上にいきます。

ネックレス、ハット、マフラー等の小物をうまく取り入れる

上半身を明るめの色にして目立たせることで相手の目線を下げさせないと述べましたが、ネックレスやハット、冬ならマフラーのような小物も上手く取り入れられれば上に目線をもっていけます。

ただし、ネックレスはジャラジャラしたものはやめましょう。子供っぽくみられます。

シンプルなものでも意外と目立つので、上手に取り入れましょう。

まとめ

いかがでしたか。

高身長へのあこがれはありますがどう足掻いても高身長にはなれないので、少しでもより良く自分を見せていきたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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