【シュタインズゲート】ジョンタイター、IBM5100、SERNは実在した?

どうも、ゆす(@yusublog)です。

突然ですが、これをご覧になられているあなたは当然シュタインズゲートというアニメはご存じですよね?

そのシュタインズゲートの中で重要な役割を果たすジョンタイター、IBM5100、SERNの存在。

今回の記事ではそんなジョンタイター、IBM5100、SERNについて書きたいと思います。

ジョンタイター、SERN、IBM5100は実在した?

物語の鍵となるジョンタイター、SERN、、BMですが、実在していたってご存じでしたか?

詳しく観ていきましょう。

ジョンタイターは実際にアメリカの大手掲示板にタイムトラベラーとして書き込んでいた

ジョンタイターは2000年にアメリカの大手インターネット掲示板(日本でいう5chのようなもの)に突如現れて2036年からやってきたタイムトラベラーと自称しました。

タイムトラベルをした主な目的がIBM5100の回収で1975年に立ち寄って回収してから2000年に立ち寄ったそうです。

IBM5100も実在するコンピューターです。

「コンピュータは一家に1台」の原点を築いたデバイスをご存知ですか?

引用元:GIZMODO

シュタゲ内でのIBM5100と見た目も一緒ですね。

なぜジョンタイターがIBM5100が2036年に必要になったかはざっくりいうとIBM5100にしか出来ない事があったからみたいです(ざっくり過ぎか)

うわーうさんくせーーと思っているそこのあなた!

大丈夫です。私も胡散臭いとしか思ってないです(笑)

まあ胡散くさいのは間違いないですがジョンタイターは数々の予言を残していき、いくつか的中させました。

もちろん外した予言も多いんですけどね(笑)

ジョンタイターはCERNについても予言をしていた。

そしてタイターはタイムマシーン完成の流れとして、その基礎的研究が1年後の2001年にCERN(「ヨーロッパ原子核共同研究機関」の略称で、スイスのジュネーブにある世界最大の素粒子物理学研究所)で始まり、2034年に第一号機が完成すると語りました。

CERNとは最初のスペルこそ間違いなくシュタゲ内でのSERNと一緒ですね。

更にタイターは、タイムマシーンのその第一歩となるのが、CERNの、巨大な粒子加速器によって創られるミニブラックホールでそれをCERNは完成させると予言しました。

シュタゲ内でもタイムマシーン開発にはミニブラックホールが重要な役割を果たしてましたね。

実際CERNはその後ミニブラックホールを生成してるのではないかと言われています。

こちらが巨大な粒子加速器(通称LHC)です。

ヒッグス粒子の崩壊、LHC実験で初観測 発見から6年

引用元:AFP BBニュース

アニメでもLHCは出てきましたね。

ジョンタイターの件では胡散臭いと思っていたあなたも、ちょっとこれはわくわくしませんか?

現実的にCERNがタイムマシーンの開発に着手したとはとても考えられませんが、シュタゲを観てからだと何かあるんじゃないのかと疑ってしまいますね(笑)

そしてこういう豆知識がある上で改めてシュタインズゲートを観ると作品をより楽しめると思います。

 

これらを知らなかった方は是非今一度シュタインズゲートを観直してみて下さい!

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シュタゲについてはこちらの記事でも書いてます。

 

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最後までご覧頂きありがとうございました。

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